―FPAの会員信条―

 

FPA Japan コアバリュー

より大きな目的のために生きるLiving for the Greater Good

アライン 私は神様のビジョンと価値、目的に自身をアラインする

投入 私は相手の成長と発展のために絶えず投入する

拡散 私は創造的実践を通して、ビジョンと価値を拡散させる

共有 私は多くの人達にベスト・プラクティスを共有する

主人意識Ownership

責任 私は共同体が立てた目標に自身をアラインする

結果に対する責任 私は共同体が規定し、期待する目標に対する実行と結果に対する責任を負う

主導性 私は率先して問題を解決する中で主導性を発揮する

尽力 私は情熱と決意をもとに、優秀性に向けて尽力する

実行 私は私が達成するために立てた目標は必ず実行する

チームワークTeamwork

助言 私は家族の観点から直接チームメンバーの成長と発展のために助言する

開かれた心 私は有益なフィードバックと新しいアイディアを授受するために開かれた心を維持する

尊重 私はチームメンバーを信頼し、彼らの長所を認めることによって彼らを尊重する

活力 私は共通のビジョンと目的への確信に基づいて、チームメンバーに活力を吹き入れる

大きな夢を持つDream Big

確信 私はOne Family under Godの実現に対して確信を持つ

限界挑戦 私は与えられた機会に退くことなく、可能性を探し出すために果敢に限界に挑戦する

実績追求 私は究極的目的を念願に置き、成功と失敗の両方から教訓を得、より良い実績を追求する

専門性 私はOne Family under Godの実現に効果的に寄与するための専門性を育てる

FPA Japan 会員規約

 

第1章 総則

 

(目的)

第1条

本団体は、 愛情溢れる健全な家庭をつくれるよう、個人と家庭に教育・サポートを提供し、宗教、人種、民族、国家の障壁を越え、為に生きる実践をする。全人類が一家族として生きる世界を建設するために尽力する。

 

(本規約の範囲)

第2条

本規約は、FPA Japanの全ての会員に適用される。

 

第2章 会員資格

 

(入会)

第3条

次の各号に掲げる全ての要件を満たした場合、本団体との間で会員契約が成立されたものとする。

1) 本団体の活動目的に賛同していること。

2) 本会員規約に同意していること。

3) 本団体の入会方法により会員の申込みをし、代表の承認を得ていること。

 

(会員の種類)

第4条

本団体が認定する会員は以下の通りである。

1) 賛助会員 本団体の目的に賛同し、会費を納め、本団体の事業を賛助するために入会した個人、家庭、団体

2) 活動会員 本団体の目的に賛同し、会費を納め、教育課程を履修して、本団体の代表の認定を受け、活動する個人、家庭、団体

 

(入会申込み)

第5条

本団体に入会しようとする個人、家庭、団体(以下「申込者」という)は、所定の入会申込用紙に必要事項を記入の上、本団体に提出し、入会を申し込むものとする。

 

(入会申込みの拒否)

第6条

以下の行為が認められた場合、入会申込みを拒否することがある。

1) 本団体の趣旨に賛同していないと判断した場合。

2) 入会申込みの際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、記入漏れのあった場合。

3) 入会申込み後、3ヵ月を経過しても、会費の納入がない場合。

4) 過去に本団体から会員資格を取り消されたことがある場合。

5) その他、本団体が会員契約を結ぶことを不適当と判断した場合。

 

(会費および支払方法)

第7条

1) 会費は月会費制とする。

2) 月会費は一家庭1,000円以上とする。

3) 本団体は、会員への事前の告知をもって、会費を変更することができるものとする。

4) 会員は、本団体の提供するサービスの利用にあたり、別途参加費用が必要となった場合、これを支払うものとする。

5) 会費および参加費用は、本団体が定める以下の方法で支払うものとする。なお、支払いに伴い振込み手数料が発生した場合は、会員の負担とする。

① 入会時に希望する金融機関口座からの自動振替による支払い

② 本団体が指定する金融機関口座への振込みによる支払い

③ その他、本団体が指定する方法による支払い

6) 会費および参加費用は前納で支払うものとする。

 

(会費などの払い戻し)

第8条

会員が既に納入した会費等については、その理由の如何を問わず、これを返還しないものとする。

 

(有効期間)

第9条

会員資格の有効期間は、本団体が入会申込書を受付け、その入会を承認し、第7条に定める会費の入金を確認したときから1年間とし、以後、第11条による退会の申し出または第12条による会員資格の取り消しがない限り、自動的に更新されるものとする。

 

(変更の届け出)

第10条

1) 会員は、その名称、住所、連絡先等、本団体への届出事項に変更が生じた場合、速やかに所定の変更手続きを行うものとする。

2) 会員が上記第1項の変更申込みをしなかったことにより、不利益を被った場合でも、本団体はその責任を一切負わないものとする。

 

(退会)

第11条

会員は、本団体所定の手続きにより、任意でいつでも退会することができる。ただし、未払いの費用等がある場合には、会員は退会後も、本団体に対する未払い分の支払いを免れないものとする。

 

(会員資格の取り消し)

第12条

本団体は、会員が次の各号の1つに該当すると認めた場合、代表の最終判断により会員たる資格を取り消すことができるものとする。

1) 本団体の名誉を著しく傷つける行為、または会員としての品格を損なう行為があったと本団体が認めた場合

2) 法令若しくは公序良俗に反する行為を行った場合

3) 会費の支払いが支払日より3ヵ月以上遅滞した場合

4) 本団体の会員に対して、個人的な営業活動、ネットワークビジネス等の勧誘を行い、会員から苦情があった場合

5) 本団体の個人情報を故意に漏えいせしめた場合

6) 本規約又は、その他本団体が定める規約に違反した場合

7) 本人が死亡、若しくは失踪宣告を受けた場合

8) その他、本団体が会員として不適格と認める相当の事由が発生した場合

 

第3章 会員の権利と義務

 

(会員の権利)

第13条

1) 本団体主催のセミナー、講演会などの教育プログラム、活動に参加することができる。

2) 本団体のニュースレター、イベントの告知などの配信または配布のサービスを受けることができる。

3) 会員対象、若しくは参加費が会員特価となっている本団体主催事業に参加できる。

 

 

(会員の義務)

第14条

1) 本団体の会員規約に従う。

2) 本団体の会費等を納入する。

3) 会員の登録事項に変更が生じたときは、速やかに登録事項変更届を事務局に提出する。

 

第4章 著作権

 

(著作権)

第15条

本団体が提供する情報・著作物の著作権は全て本団体に帰属する。

 

第16条 (情報の二次使用)

本団体の許可なく、本団体によって提供される情報・著作物を、複製、編集、加工、発信、販売、出版その他いかなる方法においても、著作権法に違反して使用することを禁止する。

 

第5章 禁止事項、個人情報の保護及び損害賠償と免責

 

(禁止事項)

第17条

会員は、次に定める行為をしてはならない。

1) 本団体の職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。この場合の秘密とは、本団体外へ公開することのない情報を言う。

2) 本団体の活動に関連して取得した資料または知り得た情報を、本団体の活動以外に利用してはならない。

3) 会員資格に基づく一切の権利または義務を、第三者に譲渡または貸与したり、担保等に供してはならない。

4) その他、本団体の職務活動において、他者が所有するあらゆる権利を侵害するなどの法律違反行為、またはそのおそれのあることをしてはならない。

5) 前項の規定は、会員が会員資格を喪失した後もなお効力を有すものとする。

6) 会員の個人情報は、プライバシー保護のため、全会員がその取扱いには十分注意し、第三者に個人情報を譲渡、売却、または本人の同意なく一部もしくは全部を何らかの媒体に公表してはならない。

 

(個人情報の保護)

第18条

本団体は、会員の個人情報に適用される法規を遵守し、情報の発信、プログラムの案内、必要サービスなどにのみ個人情報を使用できるものとし、以下の各号のいずれかに該当する場合を除き、会員情報を第三者に提供しない

1) 法令による開示義務が課せられた場合

2) 本人の同意がある場合

3) 業務上の必要性により、業務の一部を外部に委託する場合

 

(損害賠償)

第19条

会員が、本規約及び本規約に基づく諸規則に反し、またはそれに類する行為によって本団体が損害を受けた場合、当該会員は、本団体が受けた損害を本団体に賠償することとする。

 

(免責)

第20条

本団体は、会員に提供するサービスの利用により発生した会員の損害等に対し、本団体の故意または重過失による場合を除き、いかなる理由によっても損害賠償責任その他一切の責任を負わないものとする。

 

第6章 その他

 

(準拠法)

第21条

本規約は日本法に準拠する。また、本規約に関して訴訟等の必要が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

 

(規約の追加・変更)

第22条

1) 本規約に定めのない事項で必要と判断されるものについては、理事会の決議により定めるものとする。

2) 本団体は、理事会の決議により、本規約の内容を適宜変更することができる。

3) 本団体により変更された本規約は、速やかに会員に通知するものとし、通知した時点から変更後の規約が効力を発するものとする。

 

付則

 

本会員規約は、平成29年5月19日より実施する

 

FPA Japan

 

 

平成29年5月19日 実施