8月13日韓国 祝福家庭特別集会の報告(韓国カフェから)

   

祝福家庭のために訪韓してくださった顯進様にお会いするため、3週にわたってピースセンターに行きました。

午前10時からみ言葉を語られ、時間が経ったかのも分からないうちに7時間が過ぎ、午後5時になってみ言葉が終わりました。

エアコンが稼動していて室内の温度が低いにもかかわらず、み言葉を語られる顯進様のワイシャツが汗でびっしょり濡れていたことに私は驚きました。顯進様は滝のようなみ言葉を精誠を尽くして熱く語ってくださいました。

CESNUR新宗教学術セミナーに家庭平和協会(FPA)を代表して参加した金榮俊世界副会長による報告がありました。真のお父様の聖和以降、お父様の伝統と遺業を最も正しく継承し実現されつつある方は、唯一、文顯進様であるということが新宗教学者の共通した意見であったということでした。また、統一教会(家庭連合)は回復不可能なほどに深刻な問題を抱えてるとのことでした。

顯進様のみ言葉を手帳にメモし、夜遅くにタイピングを打って、メールで送ってくださった方がいました。メモされたみ言葉を読んで、顯進様のみ言葉を振り返り、改めて感動しました。正確でないところもあるかもしれませんが、み言葉の一部を紹介します。

「今回、韓国を訪問したのは、真のお父様の基盤を取り戻し、真のお父様の遺業を正しく立て、神様の国を立てるためです。

お父様は霊界に逝かれたため、成就しようとされたすべてのことを成すことができませんでしたが、私はお父様を代身する息子として、お父様の夢を必ず成就し捧げます。祝福家庭も拡大された真の家庭のメンバーとして、私と共に、全員がその夢の主人となって神様とお父様の夢を実現しましょう。

6000年を通して多くの犠牲の基盤の上に建てられた真の家庭です。それをどうして簡単に放棄することができますか。どんな犠牲があったとしても真の家庭を守ります。そして、真の家庭は神様の真理と正義と善を代表しなければなりません。私が生きていて、真の家庭理想を守る限り、誰もお父様に対し、真の家庭に対し、否定することはできません。今こそが祝福家庭にとって決定的な時です。皆さんの5%の責任によってヤギと羊に分かれる時です。

独生女の道は神様のみ旨ではありません。その道について行けば決して解放された息子娘となることができません。

今は祝福家庭にとって決定的な時であり、私の祈りと願いは、祝福家庭全員が正しく立つことであり、お母様が本然の位置に戻られて勝利することであり、私の兄弟たちもそうであることです。

私の大きな心配は、祝福家庭全員がお母様と共に、沈没する統一教会の船と共に沈むことです。

中心に神様がいる家庭、神様に侍る家庭が理想家庭です。祝福とは、すべての人が神様に整列され、神様に侍る家庭をつくるということです。祝福の理想を正しく説明すれば、キリスト教、イスラム教、仏教の誰が反対するでしょうか。今この時代における最も驚くべき革命的な内容です。人類歴史で初めて、神様の真理によって啓発され、家庭を正しく立て、神様の国を建てることに共にできる驚くべき内容です。家庭の中で価値と真理と原理、正義、善のすべてが発現されるのです。それが私たちの祝福運動であるなら、誰がそれに反対するでしょうか。それがまさに今のこの時代、天が人類に与えられた祝福のメッセージです。

真なる人格者とは、自分よりもさらに大きな目的のために自身を犠牲にすることのできる人です。神様を代表する人とは、神様の真理、正義、善を持つ人。そこから力が出てくるのです。神様を代表する道徳的権威から力が出てきます。ですから、皆さんがこのようなことをはっきりと知ることができなければ盲人と変わりません。5%の責任を話す時、そこには皆さんの実績がなければなりません。最も重要な関係、持続しなければならない関係は、神様との関係です。神様との命綱が良心です。何をしても、良心に反することはしないでください。そうすることができれば、神様が共にあって祝福してくださるでしょう」

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